遠野の道風徳香.. を        のんびりと描写中。


by k1okudake
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

*saino kami

c0072785_2213976.jpg

                久しぶりに、こども達と雪かきをしながら
                人力で「かまくら」と「そりのすべり台」を作り終え..
                いつか撮ってみたいと思っていた妻の神の石碑にて..(石碑とか鳥居は苦手な被写体。w)
                正月あけに本家が二十〇代目という菊池家の葬儀の手伝いで
                萱とカズの木、野バラを採りに隣組数人で向かう途中..
                地元の大老から、「今でこそ土台が作られきちんと並べられているが
                これは古くからあったものだ。」と聴き、石碑に刻まれた年号っを良く見ると
                天保三年...と刻まれていた。「享保」・「天明」・「天保」の大飢饉とかで
                覚えていた年号だったが、それにしても古い。

                バス通学をしていた小・中学生時代に毎日眺めていた石碑群。
                遠野にはいたるところに石碑群があるが、それぞれに深い意味があるのだろう...(合掌)。

      
                WEB上で間違った歴史は載せれませんので...
                参考URL(遠野市社会科副読本WEB)です。

                                 ※注)石碑群に関して詳しくは載っていないかもしれません。


  
    



  
                
[PR]
by k1okudake | 2009-02-01 22:21 | Tono Times*