遠野の道風徳香.. を        のんびりと描写中。


by k1okudake
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水辺world*

遠野市から頂きました。
水辺で観察できる動植物リストは勉強になります-☆

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*遠野郷の水環境を守るための豆知識
Q:ホタルやトンボはどうして少なくなったの?

A:かつてホタルやトンボが多く見られたのは、田んぼがある水辺でした。しかし戦後田んぼでは、農薬や除草剤・化学肥料が多く使われ、また、水路がコンクリートで作られるようになりました。その結果、ホタルやトンボのエサとなる生き物が減り、卵を産む場所もなくなってしまったのです。また、かつて作られたため池や湿地が埋め立てられたことも原因のひとつです。
 最近では、農薬や化学肥料などに頼らず、ワラと家畜のフンで堆肥を作り、アイガモなどを使って除草するなどの循環型農業が見直されています。また、各地で小さなため池などのビオト-プ(=生き物のいる場所)を作る活動が行なわれてきています。

Q:川には瀬と淵が大切?

A:川の中流から下流では、過去の大洪水で流されて積もった土や砂を、再び削りながら蛇行しています。この蛇行の結果、川筋が曲がった外側では河床が深く削られて「淵」ができ、つぎの曲がりまでの直線では流されたものが積もるので「瀬」ができます。「瀬」には浅くて流れの速い「早瀬」と緩やかな「平瀬」があります。深い淵には名前がついていて、一昔前は子供達が大好きな遊び場になっていました。「瀬」と「淵」が川にあることで、水の中の生き物に色々な自然環境を提供しています。「平瀬」と「淵」には沈み石が多く、「早瀬」には浮石が多くあり、それぞれの環境にあった生き物が住んでいます。「早瀬」では石に藻がつきやすく、また、水生昆虫の種類や数も多いため、魚たちのよいエサ場になっていますし、「淵」は魚たちの大切な非難と休息の場所になります。  》続きは、本家(お子さま用)でUPしようとおもいます-☆...
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by k1okudake | 2005-04-03 21:13 | Fly Times*